はいさい!沖縄支店の石原です。

10/29(土)は娘の同級生と保護者のお母様方とで 
ハロウィーンミハマ 2016   に行ってきました!
子どもたちメインでの集まりなので、肝心の夜の部までいなかったのですけどね。
来年には....まだ厳しいかもしれません^^;


今回は
短めに、 ユーザが自分でアップロードするファイルなど、
gitでは管理しない/したくないファイルの設定方法について書きます。
 

まずは結論から

  1. gitで管理しないフォルダは link_dir に設定する
  2. gitで管理しないフォルダは link_files に設定する

1. gitで管理しないフォルダは link_dir に設定する

  1. ユーザがアップロードするファイルを格納するためのディレクトリ
  2. システムログなどを格納するためのディレクトリ
上記のようにgitで管理できない or したくない ディレクトリを設定する方法ですが、

set :linked_dirs, %w{ tmp logs }
deploy.rb ファイルに上記のように記載するだけです。あら簡単。
例ではtmpとlogディレクトリが対象となります。
後ろに / とかつけないように!

linked_dirs に設定されたディレクトリは、デプロイ時に存在しない場合にも自動生成してくれます。



2. gitで管理しないファイルは link_files に設定する
 
環境別の設定ファイルやcgiの設定を保存したファイルなどが対象になります。
こちらも基本的には ディレクトリと同じように設定します。

set :linked_files, %w{ .env }

htaccessなどlinked_filesに設定しておけば、デプロイ~動作確認までの間、
メンテナンス画面を出しておくこともできます。

ただし、linked_filesはなぜかlinked_dirsと異なり、自動でファイルを生成してくれません。

デプロイ前にあらかじめファイルを準備しておく必要があります。
初回のデプロイ時には注意ですね。

前回の記事で紹介した共通関数ファイルで自動生成しておくのもいいかもしれません。
下記にサンプルを載せて今回の記事を終わりにしたいと思います。